ソフトバンクとの提携で更に繋がるリンクアンプが登場!?

2015年06月16日 19時51分
カテゴリ: ニュース

Ingressの本体アプリのバージョン1.79.0が公開された。今回のバージョンでは、バグ修正やテキストの日本語化の拡充などに加え、ポータルのレゾネーターの表示に改良が施されている。
従来はポータルの所有陣営の色になっていたレゾネーターと本体を繋ぐ線の部分が、新バージョンではレゾネーター部分と同様にレゾネーターのレベルに応じた色で表示されるようになり、破壊しやすい低レベルのレゾネーターを見分けやすくなったぞ。

また、今後登場予定の新アイテムのデータも追加されているようだ。
今回の新アイテムは「Softbank Ultra Link」。言わずと知れた日本のモバイル通信キャリアとのタイアップだ。「繋がりやすさ」にこだわりのあるソフトバンクらしく、ポータルのリンク可能距離を向上させる「リンクアンプ」の強化版とらしきアイテムとなっているが、詳細な効果は不明。
ポータルのリンク可能距離は設置されたレゾネーターのレベルに応じて変わるが、レベル4と3が4つずつでも26kmまでリンクでき、普通のプレイではリンクアンプが必要になることは滅多に無い。ポータル密度高めな日本ではなおさらだ。リンク可能距離の増加以外にも別の効果が加わるのかが気になるところだ。


こちらは従来のポータルの表示。ポータル本体とレゾネーターを繋ぐ線はポータル所有陣営の色になっていたが、コントロールフィールド内では目立ちにくく、ポータルが密集しているとどれが狙っているポータルのレゾネーターかが分かりにくかった。


新バージョンでは、レゾネーター本体と同様にレゾネーターのレベルに応じた色の線で繋がるようになった。コントロールフィールド内でものレゾネーターの位置を把握しやすくなった他、低レベルの壊しやすいレゾネーターを見分けやすくなっているぞ。


アプリ内に含まれているデータから、「SoftBank Ultra Link」の存在が確認されたと海外のゲーム情報ブログで報じられている。前バージョンで追加された「MUFG Capsule」には効果説明があったが、今回は説明データは用意されていないようだ。

≫ Ingress APK Teardown [1.79.0]

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