
自分の足でポータル間を移動して遊ぶのが特徴のIngressだが、バスに乗ったまま路線沿いのポータルをハックしまくる「バスグレス」という遊び方もある。
文京区でバスグレスを楽しむのに最適なのが、区内を巡回するコミュニティバス「Bーぐる」だ。東京ドーム近くの「文京シビックセンター」を起点に、南側の「目白台・小日向ルート」と北側の「千駄木・駒込ルート」があり、乗車料金はどこまで乗っても1回100円。文京シビックセンターで降りるときに乗継券を発行してもらえば、もう一方のルートに無料で乗ることも可能だ。所要時間はそれぞれ65分と70分ほどで、20分間隔で次のバスが来る。
Ingress上では、それぞれのルートに12個ずつ、沿線のポータルをハックする連作ミッションが作られている。2時間半程度の時間と100円の料金だけあれば200近いUPV(訪問済みポータル数)と24のクリア済みミッション数を稼げるので、遠征にもってこいだ。季節や天気も関係なく、快適な車内で座っているだけでいいので楽ちんだぞ。
ただし、バスに乗っているとポータルをハックし損ねたときにやり直しが困難なので油断は禁物だ。スムーズにプレイできるように、あらかじめルートを予習しておこう。アイテムの所持数が上限に達してハック出来なくなってしまわないように、不要なアイテムの処分なども予め行っておくといいだろう。
・ぐるっとBーぐる 目白台・小日向 ミッションシリーズ (作成者のGoogle+での紹介)
・ぐるっとBーぐる 千駄木・駒込 ミッションシリーズ (作成者のGoogle+での紹介)
目白台・小日向ルートは、文京シビックセンターから西に向かう。椿山荘や新江戸川公園の北の目白通りを進んで、パート5で折り返して不忍通りに入り、護国寺の前で少し南下して東に向かう。パート7で一旦南へ向かって、8で再び北に戻るという「B」を左に倒したような形のルートになっており、パート7と9は「文京区案内」、パート3と8は「旧町名案内 小日向水道町」のように開始ポータルが重複しているので、開始するミッションを間違えないように注意しよう。
千駄木・駒込ルートは、パート1~2で小石川後楽園や東京ドームシティの周りを反時計回りに周り、パート3で白山通りを北上。パート4で白山駅の前を東に向かい、パート5で根津神社を通る。パート6で千駄木を北上、パート7で本駒込を西に向かい、パート8で六義園の北側を通り、パート9~10で南東に向かう。パート11~12ではパート3で北上した白山通りを南下するが、開始ポータルの重複は無いので、混乱する心配は少ないだろう。
パート3やパート9など、開始ポータルが前のミッションの最後のポータルとかなり離れているミッションがあるので注意しよう。


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