
東京は、陣取りの拠点となる「ポータル」(名所・旧跡・モニュメント等)の数が、世界の各都市と比較しても格段に多いのが特徴です。ポータルの奪い合いがIngressというゲームを楽しむためのキモですから、ポータル数×プレイヤー人口が、大きければ大きいほどゲームが盛り上がります。
特に過熱しているのは、秋葉原、新宿、渋谷、池袋、上野などのターミナル駅周辺となりますが、人通りが多くプレイしにくいのが難点。道に立ち止まってスマホを操作しなければならないため、落ち着いてプレイすることが困難な場合があります。そこでオススメしたいのが、激戦区の秋葉原に隣接する文京区でのプレイです。
住宅街を除いた文京区の各地区は、常に誰かがゲームに参加している状態にあります。いつでもどこでも自分の都合でゲームを楽しめる恵まれた環境にあるといえます。
東京最激戦区の1つ秋葉原に隣接している


Ingressプレイヤーが集まる秋葉原に隣接する湯島地区は、両陣営が常にポータルを奪い合う過熱した地域となっています。また、秋葉原にほど近い東京大学は誰でも自由に出入りできるという気軽さ、落ち着いてプレイできる恵まれた環境のため、人気のプレイスポットとなっています。
史跡が多いことにより観光がてらの参加がしやすい


文京区は、名所・旧跡が多いため、観光コースが整備されています。先人たちが開発した観光コースにある名所・旧跡は、すべてポータルとなっています。これを利用しない手はありません。初心者は、観光コースを歩いて、ガイドマップに載っているような名所・旧跡をハックすることから始めましょう。こんな道や坂もあったのか! こんなところに風変わりなモニュメントが!と、身近な場所を掘り下げることで新たな発見があるはずです。
東京ドームは常に乱戦状態のため初心者のレベルアップに向いている


Ingressは、青チームと緑チームによる領土獲得合戦といえますが、土地を囲うための拠点となるポータルが片側の陣営、つまりワンサイドゲームになると、まったく面白くありません。領土の奪い合いがゲームの醍醐味であり、ポータルの色が入れ替わるタイミングに居合わせることで初心者はレベルアップすることができます。その意味で、常に人が集まる東京ドームは目まぐるしく戦況が変化するのでレベルアップに最適。ほかにも、教育の森、根津神社、椿山荘、湯島天神など日々激戦を繰り広げているスポットが多くあるのも文京区でプレイすることのメリットです。
「とりあえず遊んでみる!」体験会の実施
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