実際にポータルがある場所まで出向いてプレイするという性質から、地域の観光振興の効果も期待されているIngress。その可能性にいち早く目を付けた日本の自治体が岩手県だ。昨年9月に県庁の有志が「岩手県庁Ingress活用研究会」を立ち上げ、現在は他のゲームも視野に入れた「岩手県庁ゲームノミクス研究会」に改称して精力的な活動を続けている。
そんな岩手県では、研究会の1周年突破を機に、10月31日(土)と11月1日(日)に「いわて・ぐるっと・Ingress IGI★200+100」と題して独自のIngressイベントを開催する。特定のミッションのクリア数や、期間中のUPV(訪問済みポータル数)の上昇量の条件を満たすことで、独自の「称号」の証書や記念品が授与されるというものになるようだ。
中心となる盛岡市では、昨年11月に「ポータル探して盛岡街歩き」というイベントを開催するなど、積極的にポータルを申請してきたこともあって、ポータル数は1000以上と充実している。実績カウントを稼ぎたい人などは、この機会に岩手まで足をのばしてみては。
IGIでは、全国から募集したミッションメダルの原画デザインを展示する「Ingressミッションメダル原画デザイン展」も予定されており、10月13日(火)までエントリーを受け付けている。自信作のメダルを多くの人に見てもらいたい人は、ぜひ応募してみよう。
・岩手県 – 岩手県庁ゲームノミクス研究会(旧岩手県庁Ingress活用研究会)
ミッションを巡るのに便利なツアーも用意されている。参加受付は10月17日(土)までとのことだ。



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