
大盛況だった横須賀MISSION DAYから一週間以上経ちましたが、まだまだ興奮冷めやらずなこの一大イベント。
ミッションレポートは完結しましたが、今回は番外編として更にミッションを楽しむ記念撮影術について書かせて頂きますよ!
知らない土地を訪れるワクワク、そしてそこでの非日常感溢れる記念撮影には格別な楽しさがあります。
「知らない土地を冒険者気分で探索」するのがミッションの醍醐味!?
小さいころ、冒険ごっこに夢中になった方は多いのではないでしょうか?
ミッションにはそんな童心を思い起こさせる興奮があります。山崎はポケモンにドハマリしたクチですが、ポケモンはポケモン図鑑やMAPを片手に見知らぬ土地をターゲットのポケモンGETの為に探検するワクワクが魅力。Ingressのミッションもポケモンに通じるワクワクがあり、大興奮したのかもしれません…
Ingressは通常は対戦メインのゲームですが、ミッションは対戦を行わずとも楽しめる”平和なIngress”。なのでこういった「知らない土地を冒険者気分で探索」ができるのもミッションの魅力かもしれませんね。
今回は特に「三笠公園」「猿島」など横須賀の名所とも言えるミッションが組まれており、中でも自然がいっぱいの猿島はまさに冒険!子供の頃に戻った気分ではしゃぎながらミッションに挑んだ取材班なのでした。
「ぼうけんのきろく」を記念撮影で!やっぱりカメラにはこだわりたい
冒険するからには記録を形にして残したいものですが、そんな時におすすめなのが記念撮影です。ミッションのポータルは『その土地の方によって熟考された、その土地ならではのポータル』。なので土地ならではの撮影スポットも満載!当日は仕事である事も忘れるほどにシャッターを切りまくった取材班でしたが、やはり写真で振り返ると感動や臨場感が蘇ってきますね。
そして撮影でぜひこだわりたいのが、カメラ!スマホカメラでも撮影はできますが、一眼レフの方がかなり綺麗に撮れます。そして最近の一眼レフは自動撮影モードでも十分綺麗に撮影できるので、思い出を美しく残しておきたいならとてもおすすめ。
特に人物写真は背景をボカすだけで被写体がグッと引き立ち、光の取り込み方もスマホカメラとは違うので肌や髪、服の写り方が全然違うのです。ちなみに今回は全部自動モードで撮影しました。最近の一眼レフってとても賢いですね!
撮影で使ったカメラとレンズはコレ!全部ヨドバシカメラの通販で揃います
今回の撮影で使用したのは、一眼レフカメラ。全部大阪のヨドバシカメラマルチメディア梅田館で揃えました。ボディは「CANON EOS 8000D」で、軽すぎず重すぎない手頃な重さのボディ。全体的にカーブしているので、手に馴染む感覚が◎でした。
ちなみにカメラの選び方はぶんきょう・いんぐれすの中の人やプロカメラマンの澤さんにアドバイスして頂きました。実際にカメラコーナーで立ち往生したのでわかりましたが、素人がカメラを選ぶのはなかなか大変な作業です。
そして一眼レフ撮影での決め手となるレンズは、「CANON EF50mm F1.4 USM [50mm/F1.4 キヤノンEF]」。こちらは単焦点レンズで光の取り込み方が綺麗なので、特に人物撮影で力を発揮してくれるレンズです。人物写真はなるべく光を取り込んむ方が被写体が綺麗に映りますよ!
ちなみにズーム機能は無いので、ピントを合わせる時は自分が動かなければいけません。しかしそうやって動いていると一歩の違いが綺麗な構図とイマイチな構図の違いとなる事がわかり、カメラの世界の奥深さを感じます。
・関大前photonestudio就活証明写真 – フォトンスタジオ
・CANON EOS 8000D | ヨドバシ.com
・CANON EF50mm F1.4 USM [50mm/F1.4 キヤノンEF] | ヨドバシ.com
レフ板の有無で写真は変わる!?レフ板は必ず持ち歩きたい必須アイテム
レフ板はプロカメラマンなら必ず使う、人物撮影に欠かせないアイテム!今回の撮影でもレフ板のおかげで色々なシチュエーションでの写真を撮る事ができました。
レフ板は光を反射させて被写体に当てる道具なので、例えば曇りの日やトンネルなど照明の心許ない場所での撮影でも安心です。左の写真は猿島で撮影したものですが、トンネル内の薄暗い光でもレフ板を使うとこんなに明るく撮れるんです!様々なシチュエーションでの撮影を想定しているなら、レフ板は必須アイテム!
ちなみに撮影で使用したアイテムはこちらの「ケンコー Kenko ハーバーRレフシリーズ [22インチ S/W(銀/白)]」。こちらは折りたたみ式でやや大きめのレフ板。白とシルバーの2タイプリバーシブル仕様になっており、シーンに合わせて使い分け出来るのが便利でした。
・ケンコー Kenko ハーバーRレフシリーズ [22インチ S/W(銀/白)] | ヨドバシ.com
恥ずかしがらずにモデル気分で!ポーズを研究するのも楽しい一コマ
さて、ミッションでは日常離れしたロケーションを楽しめる事も往々にしてあり…という事で、ポーズも思い切った方が気分が盛り上がるもの。この日はコスプレをしていたり数多くいらっしゃったレイヤーさん達が綺麗なポーズを自然にとっていらっしゃったのでその影響も色濃いのですが、非常にテンションが上がった山崎はモデルでもないのにこのポーズ。横須賀の非日常感にノリノリでした。
横須賀に限らずミッションでは様々なシチュエーションでの記念撮影が出来ると思いますので、ポーズもモデルさんになった気分で思い切ってつけると気分が盛り上がりそうですね!
ちなみにこれもプロカメラマンの澤さんから教えて頂いたのですが、立ちポーズの場合はカメラに向かって正面で立つのではなく、少し腰をひねる方が綺麗に映ります。そして女性の場合は首を少し傾けて、顔も真正面ではなく少し左右どちらかにズラすと光の当たり方が綺麗になるのでオススメ!
せっかくなので非日常感溢れる風景も有効活用したいところですね。右の写真は猿島のトンネルでの写真ですが、レンガの壁がさり気なく背景に入る事でグッと雰囲気が変わりました。壁を斜めに入れる事で遠近感も出て、一眼レフのぼかしがより綺麗に表現できます。ちなみにこれを撮影したのは中の人で、中の人も豊富な写真知識の保有者。さすが(被写体の話は置いておいて)深みのある一枚になっていますね!
そしてこの一枚は光の当て方やポージングも特徴的だった一枚。光は体の上部から右側に当てて顔部分は外しています。こうすると、トンネルの怪しい雰囲気が写真で表現でき、怪しい一枚になりました。
そしてポージングですが、横立ちになり顔だけカメラに向けるこのショット、今は左向きですが実は右向きになるとかなり印象が変わります。というのも、人間の顔は左右対称ではないので「より綺麗に見える側」が誰にでもあるそうで!なのでこんな風に顔に角度を付けるショットを撮影される際には、『自分は左向き、右向き、どちらの方が綺麗に見えるんだろう?』というのを一度撮影してみて確認されるのをオススメします。
屋外撮影では小道具がいっぱい!なんでも使って色々なショットを撮ろう!
さて、屋外撮影の醍醐味と言えば「モノ」がたくさんあること!こういった「モノ」をうまく使うと、より表情豊かな写真が撮影できますよ!
例えば左の写真は戦艦三笠の階段。何の変哲もないこの階段ですが、ここで撮影を行うと…
そして戦艦三笠の甲板は風がかなり強かったので、たなびく系の衣装だとより雰囲気が出ますね。ベストの襟やショートパンツの飾りが風にたなびくとそれだけで臨場感がプラスされていい感じに。
それにしても…戦艦三笠を背景にするとやはり非日常感というか雰囲気が出ますね。当日は戦艦三笠でたくさんのレイヤーさん達が撮影に夢中になっていらっしゃいましたが、夢中になる気持ちがとてもよくわかります。
そして下の写真も戦艦三笠ならではの一枚!この写真の撮影時には戦艦三笠のスケールにノリノリになっていた取材班。砲台を使った撮影をしようという事で、中の人がしきりに「勇ましく!戦ってる感じで!ニヤけない!」とポーズ指示や気分が盛り上がる言葉掛けをしてくださったので動きのある一枚になりました。
そして撮影時のポイントですが、モデルさんの気分をうまく乗せるのもカメラマンの腕の見せ所。やっぱり「綺麗」「かわいい」と言われた方がモデルさんもいい表情になりますので、カメラマンさんはモデルさんを褒めちぎって気分を盛り上げてあげると表情豊かな写真が撮れますよ!
綺麗な風景や美味しい食べ物もどんどん撮影!思い出を鮮明に残そう!
ミッションでは様々な非日常な場所を訪れるので、風景も思い出に残したいものです。今回は特に猿島でいい写真が沢山撮れました!
猿島の非日常な雰囲気は何気なくシャッターを切ってもしっかり写真に映り込むほど。苔むした壁や歴史の香り漂うレンガ、そして歩くたびに独特の音が鳴る木製の通路など格好の被写体がいっぱい。ちょうどこの日は曇り空で猿島のミステリアスな雰囲気を撮影するにはもってこいでした!
風景全体も格好の被写体ですが、何気なく生えている植物など少し視線を落とした所にも格好の被写体は沢山あります。
右の写真は猿島の至るところで見かけた植物。ちなみにこういった何かひとつのものを撮る時には、他のものが写り込まないように構図をとると綺麗に撮れますよ!この写真は少しカメラをずらすと石壁や橋ゲタなど色々なものが映り込む場所で撮影したのですが、意識的に余計なものを排除するだけでも写真がスッキリ綺麗になります。
その他のミッション中風景写真
そして、旅の思い出として忘れてはいけないのが食べ物!一眼レフは何と言っても食べ物が美味しそうに撮れるのが嬉しいですね。こちらは横須賀で頂いた中華。食べ物写真を撮る時には立体感を意識すると美味しそうに撮れます。
また、焼きそばなど箸で持ち上げられるものは左の写真のように「リフト」させて撮るとさらに美味しそうに!そしてできれば撮影後にPhotoshopなどで彩度や明るさを調整すると、更に美味しそうに見えます。
食べ物写真を美味しそうに撮るポイントがもうひとつ。それは「シズル感」!シズル感とは臨場感の事で、例えば湯気や色・ツヤなどみずみずしく食欲をそそるように撮るのがコツです。
右の写真は水餃子と餃子の写真。ここでは水餃子のプリプリ感やアツアツできたての様子を表現するために艶っぽさが撮れる角度で撮影しました。湯気もいい具合に映り込んでくれて、ついまたあの水餃子が食べたくなってきます・・・
その他のミッション中食べ物写真
さて、ここまでの写真の数々で仕事そっちのけでミッションを謳歌していたのがバレバレですが、初めての土地で夢中になって記念撮影する楽しさは格別でした。
横須賀に限らず、MISSION DAYではこういったワクワクを沢山感じられると思います。皆さんもMISSION DAYに参加される際にはぜひ、その土地独特の雰囲気を感じながら記念撮影してみてくださいね!とても楽しいので、オススメです!
















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