
Ingress本体アプリのバージョン1.90.1へのアップデートが提供開始された。このバージョンでは、ハック時のキー取得の有無をコントロールするオプションが追加された。
従来だと、既にキーを持っているポータルをハックしても新たなキーは入手できないため、同じポータルのキーを集めたい場合は一旦ドロップするかカプセルに格納して、所持していないと見なされる状態にする必要があった。
新バージョンでは、グリフハックの開始時に「MORE」のグリフを入力することで、既にキーを持っている場合でもキーが出現するようになった。これにより、余計な手間無しでスムーズにキー収集が可能になったぞ。
また、グリフハック開始時に「LESS」のグリフを入力した場合や、マップ上のポータルの長尾指示に表示されるメニューの「HACK NO KEY」を選択することで、キーを持っていない場合でもキーが出現しないハックも可能になった。
これにより、遠征先でハックしまくった場合などに、必要ないポータルキーを入手してあとで処分するという手間が必要なくなった。
ポータル情報画面の「HACK」を長押ししてグリフハックの画面に入ると、「COMMAND CHANNEL OPEN」と表示されるようになった。
ここで「MORE」のグリフを入力すれば、既にキーを持っている場合でもキーを持っていないときと同様に一定確率でキーを入手できるようになる。
「MORE」は中央の小さな「へ」の字だ。上昇のイメージで覚えればいいだろう。
これにより、多重コントロールフィールドを作るときなどのキー集めが大幅に楽になった。
逆に「LESS」のグリフを入力すれば、キーを持っていないときでもキーを入手しないようにすることも可能だ。
メイン画面でポータルを長押ししたときに表示されるクイックメニューには「HACK NO KEY」が追加され、UPV目当てで遠征したときなどに使い道の無いキーを入手してしまって処分するという手間が無くなった。
不要なキーを処分するときは、リサイクルよりドロップした方が早いため、MISSION DAYなどのイベント会場では大量のキーが投棄されることがあった。キーの落ちている位置の情報はその場に居る全プレイヤーに配信されるため、人の集まるイベントではサーバの処理・通信料が激増することが問題となっており、今回の改良もこのような大量投棄緩和策の一環と見られているぞ。






9月中に300UPV獲得でメダルをもらえる新イベント
全国で急増中!Ingressの地域振興への活用事例集
春のIngress Mission Dayが大阪や福岡で続々開催
秋のIngressはMission Dayラッシュ!上位メダルを目指そう
開催が迫る千葉県君津市のMISSION DAYも見所満載
横須賀Mission Dayの「Ingress割」に多数の参加店が集まる

漱石、荷風、慶喜ゆかりの巻石通りはポータルの宝庫
文京区でIngressを遊ぶ3つのメリット
閑静な住宅街に佇むガチャピンが想像以上にリアルで驚愕
Anomalyの翌日のMISSION DAY TOKYOは文京区も舞台に!
11月の菊まつりも見もの!合格祈願に人気の「湯島天神」
音羽通り周辺を巡る24連作の「雪景色の鳩山会館」ミッション
超大作の連作ミッション「歴史と文化の散歩道を歩こう」
史跡巡りもゲームも!緑の濃い江戸川橋を歩くAG専用ルート
クリア数が稼げてメダルアートも楽しい連作ミッション
池袋も近い「護国寺」周辺でUPVを稼ごう
いつでも好きなだけ「グリフハック」を練習できるツール
「COMM」画面で情報収集や仲間との連絡を行おう
7/30~31、護国寺前の「音羽夏祭り」に出店&体験会開催!!
「トレーニング」で主要アクションの操作をマスターせよ
画像から手軽にメダル風アイコンを生成するツール
Ingress内のテキスト表示に使われている「Coda」フォント
強固な敵ポータルも瞬時に奪取できるレアアイテム
水辺に居るポケモンが陸地でも出やすくなる水ポケモン祭りが開催!
「画面そのままロック」で画面を表示したままポケットに入れる
IngressのサウンドをAndroidの着信音にする方法