
Ingressを開発するNiantic Labsからスマートウォッチ上で動作する「Ingress on Android Wear」が発表された。スマートウォッチ側のネイティブアプリとして動作し、スマートフォンアプリからの通知表示だけでなく本編の基本的な操作もできるようになるという。Ingress は Googleの社内スタートアップ Niantic Labs が開発する実世界陣取りモバイルゲーム。ゲームの画面を開けば周囲の地図にゲーム世界の陣取り状況が重ねて表示される仕組みになっており、リアルな世界で活動しながらゲームを楽しめることで人気を集めている。
スマートウォッチで動作する「Ingress on Android Wear」
「Ingress on Android Wear」スマートフォン版のIngressの全ての機能を実現するものではなく、スマホ版をサポートするものなる予定。具体的には近隣ポータルの方向・距離通知に加えて各ポータルの詳細確認、ハック(アイテム取得)、アイテムを使った攻撃、ポータルのリチャージや強化などが行えるようになる。
また、グリフハックするとAP(経験値)がもらえるようになる新機能を追加。開発陣はIntel Map(WebブラウザでアクセスするIngress用地図)から、近隣にあるミッションを探せる機能も検討している。
ただし、スマートフォンアプリとの連携は必須でBluetooth接続でスマホを常に起動しておく必要がある。Ingress の Android Wear ネイティブ対応アップデートは現在も開発中。リリースの時期は四月以降になる予定。

ついにAndroid Wearに対応!「Ingress on Android Wear」
スマートウォッチ「Moto 360」で素早くポータルをハック
ポケモンGOのベースであるIngressの機能を活用しよう
Ingress開発元のNiantic LabsがGoogleから独立!
【特集】Android端末をIngress仕様に徹底カスタマイズ!
Androidのロック画面がグリフハックになる「Lock! :: Glyph」

300円で乗り放題!エージェントの足となるバス「Bーぐる」
春画展が開催される永青文庫周辺はIngressにもおすすめ
二大激戦区をハシゴ!秋葉原から東京ドームまで歩こう
Anomalyの翌日のMISSION DAY TOKYOは文京区も舞台に!
播磨坂の「さくらまつり」など、文京区内のお花見スポット
文京区周辺にもシリーズミッションが沢山あるぞ
東京ドーム近くの小石川で歴史ある寺院を巡る
11月の菊まつりも見もの!合格祈願に人気の「湯島天神」
古い街並みが残る人気の街歩きスポット「谷根千」
ガイドブックには載っていない本郷を再発見できる裏ルート
シリーズ物ミッションは18連作を上限とする規定が追加
今週末が見頃!文京区の名所でお花見を楽しもう
坂道を快走できるブリヂストンの本格派クロスバイク「ordina S3F」
全国で急増中!Ingressの地域振興への活用事例集
ポケモンGOの1周年記念イベントで伝説のポケモンが出現!?
「夫がイングレスに依存しすぎて辛い」という相談が話題に
ミッションを作成して登録申請しよう
Ingress内のテキスト表示に使われている「Coda」フォント
「COMM」画面で情報収集や仲間との連絡を行おう
いつでも好きなだけ「グリフハック」を練習できるツール