
ポケモンGOでは、出現した野生のポケモンに画面上のモンスターボールをスワイプして投げつけることで捕獲を行う。モンスターボールは消耗品で、ポケモンに当たらなかった物も再利用されず失われてしまうので、無駄にしないように正確に投げたいところだが、これがなかなか難しい。
そこで画面の上に2本の棒からなるレールを被せて真っ直ぐスワイプ出来るようにする「Pokemon Go Straight Ball Thrower」なるグッズを製作する人が現れたが、これって割り箸と輪ゴムがあれば作れるんじゃ……。
と言うわけで早速作ってみた。見た目は不格好だが、確かに真っ直ぐ投げやすくなったぞ。方向を気にしなくてすむ分、距離やタイミングの調節に集中でき、効果的な投擲が可能だ。
制作時間は材料と道具を探すところから始めても15分とかからない。割り箸1膳と輪ゴム9本だけで出来てしまうので、ぜひお試しあれ。
・Pokemon GOでモンスターボールを真っすぐ投げられるアクセサリ–ゲット確率をアップ! – CNET Japan
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・Amazon: 共和 ゴムバンド #16100g GG011 : 産業・研究開発用品
まず、スマホの縦幅より少し長くなるように割り箸をカットする。切り落とした部分を使って2本の割り箸を繋ぐことにするぞ。
今回は手近にあったニッパーで切断した。長い方を持って切ると、切り離された短い方がどこかに飛んで行ってしまうことがあるので、短い方を持って切るといいだろう。
次に、長い方2本と短い方2本を輪ゴムを使って細長い「♯」の形に組み上げていく。先に対角線上に8重くらいに巻いて、次に逆の対角線上に巻いていけばいい。
最後の角は、このようにあらかじめ指に巻いてから割り箸を差し込んで組み上げる。
形を整えたらスマホの画面に乗せ、輪ゴムを引っかけて背面を通し、反対側に引っかけて固定する。輪ゴムのおかげでグリップ力は抜群だ。
これでもう出来上がり。
このように、割り箸の隙間に沿ってスワイプすれば、モンスターボールを真っ直ぐ投げられるという寸法だ。
見事ポケモンをゲット。NiceやGreatもバンバン出せるようになったぞ。







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